国内初となるGoogle Glassユーザーの集い「1st ever Google Glass Tokyo Meetup」が3月7日、株式会社デジタルガレージにて開催された。
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今回のイベントは「A Geek in Japan」などの著書でも知られる有名ブロガーのエクトル・ガルシア(Héctor García)さん@kiraiが主催。
1月に開催を発表した当初は40名程度の予定だったが、途中から70名に増員。それでも申し込みが殺到し、結局は100名での開催。それでもキャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりとなった。

当日は19時過ぎにエクトルさんの挨拶でイベントを開始。 講演者として、

・デザイナーでプログラマーの@takashisiteさん
・日本初のGoogle Glassアプリ開発者のあきたじゅん@akita_junさん
aqworksのエンジニアのゲオルギ(Gueorgui)@gueorguiさん
・ 脳波で動く画期的プロダクト「ネコミミ」の開発で知られるニューロウェアのnakano さん

といった方々が登壇した。 

会場にはGoogle Glass着用でやってきた人も多数。講演終了後にはビールとピザが用意された懇親会が開催され、グーグルグラスを未体験のユーザー向けに体験セッションも実施。はじめて触れるグーグルグラスに興奮気味の様子も見受けられた。

また、来場者の中には「昨年のGoogle IOに参加し、現地でGoogle Glassを入手」したという人も。「既に9ヶ月以上に渡りグラスを使用している」というベテラン(?)ユーザーを囲み、熱心に耳を傾ける姿も目撃された。 

下記に当日の講演の模様を簡単にご紹介しておく。
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あきたじゅん氏は3月9日の“ミクの日”に合わせ「Google Glass向け初音ミクアプリ」を発表。
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ゲオルギ氏はグラス着用でサイクリングを楽しんでいることや、グラスで写真を撮った際に周囲の人々が驚く様子などをユーモアを交えつつ紹介。
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当日のハイライトとなったのが、脳波で動くネコミミ「necomimi」で知られるニューロウェア社のnakanoさんの講演。同社ではネコミミに続き、しっぽ「shippo」などの非常にユニークなウェアラブルガジェットを展開中。ネコミミは米「タイム」誌にも掲載されるなど、世界的反響を巻き起こしたという。

また、会場にはYouTuberのアリケイタ氏も来場。初めてのグーグルグラス体験を興奮気味に動画でリポートしている(アリケイタ氏の動画はコチラ)。
(Google Glass Info編集部)

■関連資料
I Really Want to Like Glass by Gueorgui Tcherednitchenko
(登壇者のゲルギオ氏のスライド)
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