1月28日より発売が開始されたGoogle Glass用の公式フレームおよびサングラスシェードが、オーダーした人々の元に続々と到着し、その報告が上がってきています。

上の写真で、親子でグーグルグラス(!)を装着している女性は「とりあえず度なしのレンズを入手したけれど、以前のグーグルグラスよりもずっと自然に見えるので気に入っている」とのこと。

他にもinstagramには公式フレームを装着した写真が続々とアップされています。



写真を見ると青や赤などの目立つ色でもメガネフレームと組み合わせることで、違和感無く収まっていることが確認できます。

また、一部のユーザーからはフレームのふちの影響で、ウインクで写真を撮影する機能がうまく使えないという報告も。そして、いまだ到着しないというExplorerも多数いる模様で、問い合わせ先などの情報交換がなされています。

公式フレームの装着方法ですが、Google Glassの内側にあるiPhoneなどでも利用されている五角形のトルクスネジを1本、ドライバーではずします。これでフレーム部分とGoogle Glassの機能が入ったパーツ部分が簡単に分解できますので、あとは新しいフレームにつけかえてネジで固定しなおします。ネジ止め固定なので気軽に外出先で交換する、というのは難しそうです。

 
ところで、公式フレームの値段が$225とフレームだけにしては高すぎるとして、$30で購入した自らのメガネに装着可能にするためのアタッチメントを作成したというレポートも登場。
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日本では「鯖江フレーム」の記事でも紹介した福野氏が、Google Glassのパーツ部分のみを普通に普段使っている鯖江のメガネに装着してテープ固定して使ってみた「Google Glassと鯖江メガネの勝手コラボ」という記事もあがっています。

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またフレームとは異なり、シェードと同様に既存のフレームに挟み込んで使うタイプのレンズ「Wetley GGRX Prescription Frame」も2週間程度で出荷可能とアナウンスされています。レンズ無しで$99とかなりお手頃価格となっており、レンズ次第ではスタイリッシュに装着することも可能です。
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そんな具合に、一挙に盛り上がりを見せてきたグーグルグラス向けのフレームの話題。今後は日本のメガネメーカーの対応も大いに楽しみです。

りんぽん