有名IT情報サイト「THE NEXT WEB」などが伝えたところによると、世界初のGoogle Glass専用“おならアプリ”が登場した模様。

開発者のHung Truong氏は米国在住のエンジニア。ミシガン大学で情報工学を専攻し、マイクロソフトでプログラムマネージャーなどを務めた経歴を持つ人物。
fartapp
Hung氏はごく最近、Google Glassを入手し「最初はDragonball Zのスカウターアプリを作ろうとしたが、難しすぎるため断念」し、今回のおならアプリを制作したとのこと。
Hung氏が公開中のYoutube動画をチェックしてみると“Ok glass, fart.”(グラスよ、屁をこけ)という命令に従い、アプリが屁の音を出す模様が収録されている。

おならアプリ(Fart App)はアップルのアップストアやGoogleのPlay Storeでは既に定番のジャンル。The next webの編集者Owen Williamsによると「複数のおならアプリが登場してこそ、真のプラットフォームと言える」とのことで、Hung氏のアプリに続く、おならアプリが出てくることが期待される。

今回の件について報じた米Yahoo NewsのライターDaniel Bean氏は「実用性や生産性の観点から見て、Hung氏のアプリが世間の期待に応えるものとは言えないが、屁をこくという目的については十分その役割を果たしている」とコメント。 

Hung氏は今回のおならアプリのソースコードをGitHubにて公開中。より洗練されたおならアプリを開発してみたいという人は、ぜひチェックしてみてほしい。