中東のドバイ警察のグーグルグラス導入が話題になっている。今回の取り組みは同国の捜査機関が専用の顔認証ソフトを開発。捜査現場で容疑者の写真を即座にデータベースと照合。犯罪捜査に役立てるもの。さらに、交通取り締まりの現場でも、違反車両の追尾中にグーグルグラスで撮影を行う。
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ドバイ警察は今年5月に捜査現場へのグーグルグラス導入を開始。今回の顔認識機能の採用により、さらに捜査のハイテク化を進める狙いがあると思われる。

ドバイ警察では昨年、40万ドル(約4000万円)のランボルギーニや35万ドル(約3500万円)のブガッティ・ヴェイロンを捜査現場に投入したことで話題になった。それに比べれば1500ドル(約15万円)のグーグルグラスは決して高い買い物ではないのかもしれない。(Google Glass Info)

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